Web活用で組織強化へ 課題共有速度アップ 電機連合

2014.07.28 【労働新聞】
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新「統一闘争」15春闘から

 電機連合(有野正治中央執行委員長)は、7月10・11日に横浜市で開いた第62回定期大会で、今後2年間の運動の柱に「組織強化」を据えた。複数ある会議体を有機的に機能させたり、産別本部から距離のある末端の単組までがスピード感を持って課題を共有、意思決定できるよう、「Web」の有効活用を通じて組織全体の一体感醸成につなげる。一方、業績がばらつくなかで春闘時の「統一闘争」も変質を余儀なくされており、15春闘から新たな装いの統一闘争に着手する方針も決定した。…

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平成26年7月28日第2978号6面 掲載

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