フォロー社員向け評価未整備が倍増 連合 マタハラ調査

2014.06.23 【労働新聞】
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 在職中の20~40歳代の女性634人を対象に連合が行ったマタニティーハラスメント(マタハラ)に関する意識調査の結果、自分あるいは周囲の人がマタハラ被害者との回答が順に26.3%、27.3%で昨年調査と大きく変わらない反面、被害が起こる原因2位にフォローする社員を評価する制度の未整備(39.3%)が加わったことが分かった。

 昨年の初回調査時と同様、1位は男性社員の妊娠・出産への理解不足(66.1%)。フォロー社員への評価未整備は昨年2割に過ぎなかった。

平成26年6月23日第2974号6面 掲載

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