181時間残業させる JAを書類送検 橋本労基署

2017.09.05 【労働新聞】
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 和歌山・橋本労働基準監督署(福田真二署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、紀の里農業協同組合(和歌山県紀の川市)と代表理事組合長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで和歌山地検に書類送検した。

 同組合は、平成28年7月、西部流通センターにおいて、特別条項付き36協定で定めた1カ月120時間の延長時間の限度を超え、正社員3人、パート労働者1人の計4人に対し、違法な時間外労働をさせていた。時間数は、1人当たり146時間30分~181時間30分に及ぶ。1人1日当たりでは、最大9時間の時間外労働をさせていた。…

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平成29年9月4日第3127号5面 掲載

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