家族のケアでも時短勤務可能に ミラティブ

2024.03.13 【労働新聞 ニュース】
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 ゲーム配信プラットフォームを運営する㈱ミラティブ(東京都目黒区、赤川隼一代表取締役CEO)は、家族のケアを行う従業員に最長3カ月の時短勤務を認めるなど、福利厚生施策を拡充した。同居のパートナーやペット(犬・猫)も家族に含め、1日5~7時間の勤務を可能にする。

 取得期間は勤続年数に応じ1~3カ月と幅を設けた。時短中は定額残業代(40時間)、定額深夜手当(50時間)を支給せず、フルタイム復帰後、時短比率に応じた額(6時間勤務なら75%相当)を支援金として付与する。

 一方、育休や私傷病などで従業員が1カ月以上休む場合、サポートするメンバーへ支給する応援手当も新設した。休職1回につき、一律2万円を最大5人に支給する。

令和6年3月11日第3440号5面 掲載
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