化学総連と連携探る 引き続き情報収集に努力

2017.07.17 【労働新聞】

 石油、化学、セメント、医薬化粧品、塗料などの化学産業で働く労働者が集うJEC連合(日本化学エネルギー産業労働組合連合会・平川純二会長)は7月6日、同月20日と21日の2日間にわたって広島県で開催する第16回定期大会を前に、記者クラブに対する事前レクチャーの場を設けた。

 化学総連との連携協定が昨年解消されて以降、再連携を目標に据えた活動に取り組んだ成果については「今、声掛けをするタイミングにはないことが判明した」(酒向清副会長)とし、引き続いて情報収集に努める考えを示した。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成29年7月17日第3121号4面

あわせて読みたい

ページトップ