働き方改革の支援方針決定 全国社労士連合会

2017.06.30 【労働新聞】

 全国社会保険労務士会連合会(大西健造会長)は、政府の「働き方改革実行計画」に基づく施策の円滑実施に向けた支援活動を展開する方針を決定した。全国の社会保険労務士が、労使双方の立場を尊重しながら、働きやすい環境整備のための取組みを行うとした。

 具体的には、働き方改革に関する関係機関からの協力要請に対応して積極的に情報を発信し、国民の利便性向上を図る。企業における「経営労務診断」や「労働条件審査」も推進し、労働環境の改善につなげる。

掲載 : 労働新聞 平成29年6月26日第3118号2面

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