36協定締結せず月122時間残業 パン販売業者を送検 京都上労基署

2017.06.19 【労働新聞】

労働者が脳幹出血で重体

 京都上労働基準監督署(岡嶋静署長)は、36協定を結ばずに時間外労働を行わせたとして、パン販売業の㈱RAIZO(京都市下京区)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで京都地検に書類送検した。労働者が勤務中に脳幹出血で倒れたことで違反が明らかになっている。発症直前の半年間における時間外労働は平均で月100時間を超えており、最大では月122時間だった。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年6月19日第3117号5面

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