石川経協 好事例発表するセミナー開催も 働き方改革で

2017.06.09 【労働新聞】

 石川県経営者協会(菱沼捷二会長)は働き方改革研究会を設置した。年3~4回の活動を通して長時間労働の是正などに取り組んでいく。

 同研究会のメンバーは、会員企業337社のうち57社。このうち46社が参加して開いた第1回の研修会(写真)で菱沼会長は、「働き方改革に経済界も呼応しなければならない。企業にとっては負担が増えるので、IoTやAI活用による生産性向上も進めていきましょう」と挨拶した。

 今後、ゲストを招いた講演会を開く予定。参加企業が労働環境の改善に成功したなどの好事例を発表するセミナーも行う方針だ。

掲載 : 労働新聞 平成29年6月5日第3115号3面

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