人事同席の面談で目標管理――正和興業㈱

2015.12.18 【労働新聞】
 下水道工事の専業者である正和興業㈱(東京都台東区、星徹社長)は、半年ごとに全社員の個人面談を行い、目標設定=達成度評価のサイクルを回している。上司と部下の間で月2回、指導記録簿を通して日々の仕事ぶりを把握・確認したうえ、上期・下期の初めに人事担当者も同席する面談で5段階評価を確定するもの。通算して年間評価結果を求め、査定昇給や賞与額の決定に反映している。会社に不満を吐露する場としても機能しており、導入以降は入社1年以上の社員の離職率が半減した。多様な職種に応じて等級要件をつくり込む一方、標準生計費を意識して45歳までの自動昇給を確保するなど、給与体系の“みえる化”にも取り組んでいる……
この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 2015年12月7日 第3043号8・9面

あわせて読みたい

ページトップ