米国では収入激減 現地のタクシー運転手 市民会議

2017.05.22 【労働新聞】
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 交通の安全と労働を考える市民会議などが開催した「ライドシェア」反対集会に米国から招かれたタクシー運転手のマーク・グルバーグ氏は、公式免許を持たない違法な独立自営型タクシードライバーが急増、タクシー運転手の収入も激減した米国の状況を報告した。

 そもそも「ライドシェア」の呼び方は誤りで、悪名高い「ウーバー」発祥の地であるサンフランシスコではTNC(運送ネットワーク企業)との位置付けで規制網が掛かっている。ただ、…

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平成29年5月22日第3113号4面 掲載

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