女性で935人も増加 厚労省が自殺対策白書 3年版

2021.11.22 【労働新聞】
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 厚生労働省は、令和3年版自殺対策白書を発表した。令和2年の自殺者数は2万1081人で、前年より912人(約4.5%)増加した。男性は1万4055人で11年連続で減少したものの、女性は2年ぶりに増加(935人)し、7026人となっている。

 2年の実態をみると、…

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令和3年11月22日第3330号1面 掲載

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