M字カーブの改善がカギに 厚労省・女性白書

2012.07.23 【労働新聞】
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 仕事と家庭を両立しながらキャリアビジョンを描けるようにしていくことが課題――厚生労働省がまとめた「平成23年版働く女性の実情」によると、年齢階級別就業率は依然としてM字カーブを描いているのが実情とし、女性の潜在能力を引き出す工夫が求められるとしている。

 女性の継続就業を促しМ字カーブを改善するには、育児休業などの両立支援制度を利用しやすくするための雰囲気作りに加え、仕事の割り振りと評価のあり方の適正化、仕事と家庭を両立しながらキャリアビジョンを描けるよう支援が必要とした。

平成24年7月23日第2882号1面 掲載

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