【特集1】要注意足場を見える化 確認徹底し第三者災害防止図る 「安全大好」掲げる建設現場の活動から/長谷工コーポレーション (仮称)高田プロジェクト新築工事

2021.10.27 【安全スタッフ】
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 高所作業の安全対策、第三者災害防止、重機管理を最重点とした安全管理を進める(仮称)高田プロジェクト新築工事(施工:㈱長谷工コーポレーション)。第三者災害の恐れがある足場をAランクと要注意指定して安全確認を徹底するほか、電子ホイッスルを使った玉掛け作業の警報、大型看板による注意表示などさまざまな取組みで事故災害の防止を図る。「安全大好」(あんぜんだいすき)の所長方針のもと、職員と協力会社が一体となった現場運営が行われている。

皆に伝わる言葉をスローガンに

 「安全大好」(あんぜんだいすき)――。「安全の取組みを好きになってほしい」との思いからこのスローガンを考えたのは、現場を束ねる小久保栄人総合所長。大好きは「一番である」ということに通じる。「安全第一」の言葉の響きとも掛け、皆が覚えやすい言葉を選んだそうだ。「安全を好きになれば、自ら進んで安全な作業を意識し、安全な環境を創り出せるようになる。現場に携わるすべての人を好きになれば、会社が違っても自然と良好なコミュニケーションが取れる」という考えが反映されている。

 そんな同現場が安全管理の最重点に置くのは、…

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2021年11月1日第2389号 掲載

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