外国人雇用に3つの要諦 厚労省が手引き

2017.05.02 【労働新聞】
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 厚生労働省は、「外国人の活用好事例集~外国人と上手く協働していくために」をまとめ、就労環境整備に向けた「3つの要諦」を提示した。

 外国人と協働していくには、①求めている人材像の明確化、②言語力の向上と能力開発のボーダレス化、③積極的な生活支援の3つに配慮すべきとしている。

 日本人と外国人の相互の言語力向上に努力してコミュニケーションを促進するとともに、能力開発や安全衛生などの面でも外国人であることが障壁とならないようボーダレスな職場環境の整備が条件とした。

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平成29年5月1日第3111号1面 掲載

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