外国人労働者が5%強の増加へ 厚労省・報告を集計

2012.02.13 【労働新聞】
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 厚生労働省が、平成23年10月末現在の外国人雇用状況届出を集計した結果、外国人を雇用している事業所数は11万6561カ所、外国人労働者数は68万6246人で、順に前年比7.2%、5.6%ともに増加している。

 外国人労働者を国籍別でみると、中国が全体の43.3%を占め最も多く、次いでブラジル(17.0%)、フィリピン(10.2%)などが続いている。就労地域は、東京、愛知、神奈川、静岡、大阪の5都府県で全体の半数を超える。

平成24年2月13日第2860号1面 掲載

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