【特集1】危険箇所を見える化し注意喚起 カラーコーンで区域分け 重機周辺は赤色の立入禁止 大林組 大手町2-B新築工事事務所

2017.04.18 【安全スタッフ】
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 大手町二丁目地区再開発施設建築物B棟工区建設工事(大手町2-B新築工事)では、工事を施工する㈱大林組東京本店と職長会が協力して現場の安全管理を進めている。特に力を入れるのが安全の「見える化」だ。色の違うカラーコーンを使った通路の区域分けでは、緑色を安全通路、黄色は作業通路、重機周辺は立入禁止で赤色とすることで、安全な場所と気をつける場所との見分けが一目でつくようにした。段差やメッシュロードのペイントや不慣れな新人が使うヘルメットシールなど、視覚的な工夫が作業員への注意喚起につながっている。…

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平成29年4月15日第2280号 掲載

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