【特集1】意識高める現場の災害防止対策 安全施工サイクルに落とし込み 朝礼時にひとりKY実施/(仮称)MM37タワー新築工事 鹿島・フジタ・馬淵・大洋JV

2021.08.27 【安全スタッフ】
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 鹿島・フジタ・馬淵・大洋建設共同企業体が施工する(仮称)MM37タワー新築工事(横浜市西区)では、安全対策を日々の安全施工サイクルに上手に落とし込んで、一人ひとりの意識を高める活動を行っている。具体的には朝礼時には、当日の作業内容を確認するためひとりKYを実施するほか、掲示板に設置されたデジタルサイネージに現場の好事例を紹介する活動を実施。2020年4月の工事開始以来、無災害を継続中だ。

ひとりKY徹底し危険を確認

 (仮称)MM37タワー新築工事は、みなとみらい21地区に建設中の複合ビル。地上28階建てで事務所やホテル、店舗として利用される。7月初旬の工事進捗率は21%。現場では7月7日現在で250人ほど働いており、…

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2021年9月1日第2385号 掲載

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