再発防止に注意し職場復帰を進める 東京産保フォーラム

2012.12.15 【安全スタッフ】
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 東京労働局、(社)東京労働基準協会連合会、東京産業保健推進センターは11月21日、産業保健フォーラム IN TOKYO 2012をティアラこうとう(東京・江東区)で開催した。

 企業の心と体の健康づくり推進を目的としたもので、味の素(株)人事部健康推進センターの横尾亜子保健師が再発防止を目指した復職プログラムを紹介。同社では復職までの流れを「症状回復期」「シミュレーション期」「治療出社期」などステージ分けし、再発防止を重要視しながら、職場復帰を進めているという。復職後に注意している点として、「配慮は必要ですが、甘やかしたり腫れもの扱いするようなことは再発につながる可能性が大きい」とした。

 併設の相談コーナー、健康測定コーナーも多くの参加者でにぎわった。

平成24年12月15日第2176号 掲載

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