技能実習実施機関の1233事業場に違反 厚労省

2012.11.15 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、全国の労働基準監督署などが実施した技能実習生の労働条件確保のための監督指導と送検の状況をまとめた。平成23年の違反事業場数は2252事業場で、安衛法に関するものが最も多く1233事業場。労働時間の違反871事業場、割増賃金の不払い631事業場などと続いている。

 また、昨年1年の送検件数は23件で、そのうち安衛法違反によるものは4件だった。技能実習生にアーク溶接を行わせるに当たり、作業箇所周辺のガス濃度を測らなかったため爆発が発生し、技能実習生が吹き飛ばされ死亡するなどの事案があったとしている。

平成24年11月15日第2174号 掲載

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