化学物質障害防止へリスクの評価を加速 10年で600物質

2012.08.01 【安全スタッフ】
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 今回の胆管がん事案を受けた厚労省は、職場で使われる化学物質の有害性を評価し、法令で危険有害性に応じた規制をかける取組みをスピードアップさせる必要があるとしている。

 年間製造輸入量1t以上の物質から発がん性などに着目して絞り込んだ約600の既存化学物質について、今後10カ年計画でリスクを評価する計画案を示した。

平成24年8月1日第2167号 掲載

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