総合工事業は度数率0.85に 厚労省

2012.06.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、平成23年「労働災害動向調査」の結果をまとめた。総合工事業の度数率(労働災害の発生頻度)は0.85で、前年から0.71ポイント減少した。また労災の重さの程度を示す強度率は0.40ポイント減の0.21だった。

 工事の種類別にみると、建築事業で度数率と強度率がともに減少し、それぞれ0.74(前年1.67)と0.16(同0.76)。土木工事業では前年から上昇し、度数率1.84(同1.19)、強度率(同0.13)となった。

平成24年6月1日第2163号 掲載

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