【今週の視点】技術士の早期取得実現へ “必要な経験”にメス

2021.06.16 【労働新聞】
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計画的な能力確保めざす

 国家資格である技術士の普及拡大・取得促進に向け、制度改革の動きが本格化してきた(=関連記事:高度エンジニア 年50時間の研鑽求める CPD指針案提出 技術士会)。今年度から自己研さん活動を公的に裏付ける仕組みがスタートする一方、早期取得を阻む原因にもなってきた受験資格=原則7年の実務経験にメスを入れるべく、昨年に続きIPD制度の検討が進められる。企業が取得を推奨しやすい仕組みの整備が期待される。…

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令和3年6月21日第3309号7面 掲載

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