産業医職務を遠隔化 職場の巡視は実地で 厚労省

2021.05.27 【安全スタッフ】
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教育や安衛委出席も

厚生労働省は、「情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について」を都道府県労働局長宛てに通達した。近年の急速なデジタル技術の進展を踏まえ、職務の一部を事業場以外の場所から遠隔で行えるよう規制緩和するもの。一定の条件の下、医師による面接指導や衛生教育、安全衛生委員会への出席のオンライン化を認める。ただし、定期巡視に関しては、少なくとも毎月1回産業医が実地で実施する必要があることを指摘した。また、労働者の健康障害の調査・再発防止のための措置では、視覚や聴覚だけでなく嗅覚や触覚による情報を得る観点から、原則として事業場で産業医が実地で作業環境などを確認することを明確にしている。…

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2021年6月1日第2379号 掲載

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