ストレスチェック 面接制度が事業者義務に 不利益取扱い禁止規定盛り込む

2011.01.15 【安全スタッフ】
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厚労省の審議会 安衛法改正を大臣へ建議 

 厚生労働省の労働政策審議会は昨年12月22日、「今後の職場の安全衛生対策」についてまとめた報告書を細川律夫厚労大臣に建議した(写真)。事業者の新たな義務として、職場のメンタルヘルス対策と受動喫煙防止措置を労働安全衛生法に規定するよう求めるもの。メンヘル対策では労働者のストレス把握のための面接指導制度とそれに伴う不利益取扱いの禁止を、受動喫煙対策では完全禁煙もしくは空間分煙を実施すべきとしている。一方で、努力義務化の方向で検討していた機械の危険情報提供と化学物質の情報伝達は「促進することが適当」と表現を改め、今後指針を作成し指導を強化する方針を示した。厚労省は、安衛法改正案を作成し来年度国会にも提出する考え。…

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平成23年1月15日第2130号 掲載

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