『走れ!安全くん』の連載記事

2014.12.15 【安全スタッフ】
【走れ!安全くん】最終話 「安全の神様」の秘密

【前回のあらすじ】石見くんは畠山の右腕となる「安全リーダー」に抜擢された。異例の抜擢に戸惑う石見くんだったが、同僚の安全くんは、自分が評価されていないと思い込み、肩を落とす。いつも安全のアドバイスをもらっている安全の神様に話を聞いてもらうのだが、安岡は石見くんを安全リーダーに指名した畠山に何か考えがあると読んだ。…画・松沢秀和[続きを読む]

2014.11.15 【安全スタッフ】
【走れ!安全くん】第70話 石見くんを安全リーダーに

【前回のあらすじ】丸ノコ盤の利便性と危険性を安全の神様から教わった安全くんたち。くの木材を迅速にしかも正確にカットできる一方、惰力が働いて回転する刃がすぐには止まらない、安全カバーを固定して刃をむき出しにして業を行って被災してしまう事例を聞いたのだった。安全に使用すればこれほど重宝なものはないと感じた吉田くんたちは丸ノコ盤の安全教育の受講……[続きを読む]

2014.10.15 【安全スタッフ】
【走れ!安全くん】第69話 丸のこ盤は便利だが…

【前回のあらすじ】ヒヤリハット報告が収集だけに陥っていないかという石見くんの指摘で、リスクアセスメントの手法の「リスク評価」を取り入れたらどうかとの源さんのアドバイスがあった。ある会社の事例を参考にしたものだが、リスクを定量化することによって、ヒヤリハットのリスクレベルを把握できるメリットがあった。早速、作業者に説明してヒヤリ報告の際にリ……[続きを読む]

2014.09.15 【安全スタッフ】
【走れ!安全くん】第68話 ヒヤリ報告をもっと有効に

【前回のあらすじ】現場での人間関係の希薄さを感じた畠山は、悩んでいた。そこで、「安全の神様」安岡のもとへと向かった。安岡は、朝礼時の肩もみ運動を畠山にアドバイスする。型枠大工や鉄筋工、塗装工などさまざまな作業者が混在する現場で、コミュニケーションを取るのに一体感が生まれる肩もみを安岡は畠山に薦めた。そのかいもあって、現場はなごやかな雰囲気……[続きを読む]

2014.08.15 【安全スタッフ】
【走れ!安全くん】第67話 「肩もみ運動」効果てき面!

【前回のあらすじ】重機安全マイスターの源さんはパトロールを行い、重機に乗り込む際や操作時、降車時の指差し確認の徹底を指摘した。ところが、指摘はできるものの指導が苦手な源さん。そこで、安全くんが物腰が柔らかく人気者の田中さんを推薦。畠山は、源さんに田中さんとペアを組むよう依頼した。…画・松沢秀和[続きを読む]

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