【送検事例】タンクに安全装置備えず

2020.04.28 【安全スタッフ】
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 福岡労働局は、安全装置が備えられていないタンクを使用させていたとして、プラント設計会社と同社会長らを安衛法違反容疑で福岡地検飯塚支部に書類送検した。労働者が小竹酸化マグネシウムプラント内で酸化マグネシウムと水素を生成する反応試験を行っていたところ、タンクが爆発。反応試験をしていた労働者が死亡する労働災害が発生している。(R2・1・14)

事件の概要

 事故は平成30年10月13日に発生。労働者が小竹酸化マグネシウムプラント内で酸化マグネシウムと水素を生成する反応試験を行っていたところ、タンクが爆発。胸部や肺を打撲し、労働者は即死した。爆発は風圧で扉を吹き飛ばす規模だったが、同プラント内で作業に従事していた他の7人の作業者らにケガはなかった。

 タンク内には安全弁が備えられていなかったため…

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この連載を見る:
2020年5月1日第2353号 掲載

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