【平成30年 安全衛生行政の展望】ハーネス型を原則義務化へ/縄田 英樹

2018.01.15 【安全スタッフ】
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 新年明けましておめでとうございます。

 建設業における死亡災害は、長期的に減少傾向にありますが、昨年の夏口から増加傾向に転じています。また、依然として墜落・転落災害がその4割以上を占めています。このようなことから、厚生労働省においては、年末年始の2カ月間(平成29年12月~平成30年1月)、「墜落・転落災害防止対策強化キャンペーン」を展開し、建設現場における安全措置について確認・徹底しているところです。…

筆者:厚生労働省 安全衛生部 建設安全対策室長 縄田 英樹

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平成30年1月15日第2298号 掲載

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