【平成28年 安全衛生行政の展望】業種横断的に転倒災害防止/加藤 誠実

2016.01.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 平成28年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。

 日頃より労働安全衛生法などに基づく労働者の健康と安全の確保に多大なるご理解とご協力をいただいていることに、感謝申し上げます。

 昨年の労働災害発生状況につきましては、11月末時点の対前年同期比でみますと、死亡災害は、827人と前年と比較して4.5%の減少、休業4日以上の死傷災害は、9万4814人と前年と比較して2.2%の減少となっております。

 しかしながら、平成25年度からスタートした平成29年度までの5か年計画である第12次労働災害防止計画(12次防)で掲げている「死亡者数・休業4日以上の死傷者数の15%以上の減少」という全体目標との関係でみると、計画期間の半分を過ぎた昨年11月末時点での実績を、目標数値の比較年である平成24年の同時期の値と比較すると、…

筆者:厚生労働省 安全衛生部 安全衛生部長 加藤 誠実

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成28年1月15日第2250号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ