【イラストで学ぶリスクアセスメント】第68回 高所の鋼台端部から墜落

2014.01.15 【安全スタッフ】
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 今回は、高さ2.4mの鋼台端部からの墜落災害をテーマにします。

《昇降設備と作業台》

 昇降設備は、高所または地下で作業を行う場合、労働者などがその箇所へ昇降するために設けられた階段、登り桟橋、はしごなどで固定された設備をいいます。

 また、作業台は最上部の作業床(40cm×40cm以上)で作業を行う台で、最近の作業台の材質はアルミ合金製が主流で、横幅が広くて安定性に優れ、階段状に踏さんがあります。

 作業台には、低所(30cm以上200cm未満)作業用と、高所(2m以上3m未満)作業用があり、オプションで移動が安易な背面キャスターと水平な作業床を確保するための脚部アジャスターがあります。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中野 洋一

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平成26年1月15日第2202号 掲載

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