【本当に役立つ!こころの耳】第45回 事例紹介41 出退勤に問題のあった研究開発職

2017.03.01 【安全スタッフ】
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同僚もただ手をこまねいているばかり

 今回、「事例紹介」より紹介するのは「職場への関心を呼び起こした研究開発職の出退勤に問題のあった事例(事例1-2)」です。職場におけるメンタルヘルス不調者への対応としては、「事例性」と「疾病性」とを分けて考えることが大切です。「事例性」は、仕事や生活に支障があり本人や周囲が困っていることに着目します。「疾病性」は、病気であるか否かの医学的判断に着目します。職場管理上、問題となるような行動がある場合、まずは医師が「疾病性」の有無を確認し、その後、医学的に問題がみられない場合は、会社が「事例性」をみて、内規に基づき対応していく流れになります。会社側が判断する際は、医師の判断がないまま、「疾病性」に引きずられないように注意すること…

執筆:(一社)日本産業カウンセラー協会 こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

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平成29年3月1日第2277号 掲載

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