【本当に役立つ!こころの耳】第43回 事例紹介39 営業の長時間労働から無断欠勤

2017.02.01 【安全スタッフ】
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帰宅が遅く、疲れて食事も取れず

 今回、「事例紹介」より紹介するのは「営業の拡大・方式変更に伴うノルマの負担、長時間労働などから無断欠勤に至った事例(事例2-1)」です。現在国が積極的に取り組んでいる働き方改革において、長時間・過重労働対策は解決しなければならない重要な課題のひとつです。2015年4月、厚生労働省は「過重労働撲滅特別対策班」(通称:かとく)を設置しました。

 企業本社への監督指導、労働局の行う広域捜査活動を迅速かつ的確に実施できるよう、各労働局に対し必要な指導調整を実施しています。2016年秋の一斉取り締まりなどにより、マスコミなどで目にした方も多いと思います。また、2016年10月、厚生労働省は「過労死等防止対策白書」を初めて報告しています。多くの企業で、長時間・過重労働対策が求められています。…

執筆:(一社)日本産業カウンセラー協会 こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

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平成29年2月1日第2275号 掲載

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