【本当に役立つ!こころの耳】第19回 事例紹介15 社宅に入居する従業員の復職

2016.01.15 【安全スタッフ】
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周囲の目が気になって

 今回、「事例紹介」より紹介するのは「メンタルヘルスの問題を抱えた社宅入居の従業員に対する事例(事例2-9)」です。うつ病などメンタルヘルス不調の治療期間においては、自宅での療養が欠かせません。しかしながら、社宅などで職場関係者が多く近隣に住んでいる場合は、長期間休暇をとることに抵抗があるものです。そのような場合の対応手順をご参考ください。

療養に専念しにくい環境

 石油化学工場にて、現場装置の点検オペレーターとして17年以上働く社宅住まいの35歳男性Aさんの事例を紹介しています。石油化学工場では、現在、2年に1度、大規模な定期修理工事を行うことが法で義務づけられています。通常の業務時は現場オペレーターとして勤務しているAさんですが、今回、定期工事作業前後の約4カ月間を特別職という扱いで、交替勤務から日勤業務に異動することになりました。…

執筆:(一社)日本産業カウンセラー協会 こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

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この連載を見る:
平成28年1月15日第2250号 掲載

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