【ぶれい考】当社のTOEIC活用法/近藤 宣之

2016.05.16 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 ある新聞の調査で英語学習法の1位になったのは、「TOEICやTOEFLの点数を目安にして勉強する」だった。

 私自身が初めてTOEICを受験したのは63歳。その後、英語手当の決め方を、社長が営業員・技術員と英語で個人面接し決定する方法から、TOEICの点数でランクを決めるよう変更した。納得性が高いからだ。なるほど、TOEICでは英会話力は判断できない。点数が高くても話せない人がいるという意見ももっともだ。しかし、仕事に必要な英語による情報収集能力は評価できる。人から得る情報はリスニング能力で決まる。ウェブサイトをはじめとした文章からの情報はリーディング能力に依存する。…

筆者:㈱日本レーザー 代表取締役 近藤 宣之

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成28年5月16日第3064号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ