【“制約社員”の活躍レシピ!!】第7回 女性という制約社員(下)/木谷 宏

2017.08.10 【労働新聞】

職場に女性(管理職)の絶対数を増やし、そのことが彼女たちにメリットと感じられるような評価や処遇を用意することの重要性を説いた前回に続く今回、それらと有機的に組み合わせることによって女性がより活躍できる具体策を紹介する。一見難しそうでも、「実は中小企業の方が取り組みやすい」(筆者)とチャレンジ欲を掻き立ててくれる。

「お手本」の普及から 経営者が”本気”を示す

複数の理想像から選択を

6 メンター制度とロールモデル(能力開発)

 前回みたように、女性活躍推進の具体的な取組みであるポジティブ・アクションには大きな期待が寄せられたが、中小企業における取組みが十分でなかった点を踏まえ、平成24年には新たな2つの取組みを追加した。…

筆者:県立広島大学 経営専門職大学院 教授 木谷 宏

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年8月21日第3125号11面

あわせて読みたい

ページトップ