【転機迎える賃上げ管理】第24回 賞与は成果に応じて/河合 克彦

2015.07.06 【労働新聞】
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 初任給が典型であるが、賃金には社会性がある。初任給に始まってあるところまでは、年齢・勤続によって賃金が上昇するという賃金カーブが形づくられている。そのあるところというのは大体、大卒10年程度、32~33歳であろう。

 このあたりの層(若年層)の賃金は社会相場が形成されている。その上の年齢層、管理職層になると多少バラけてくるが、それでも年齢・勤続によってある程度相場が形成されている。…

筆者:㈱河合コンサルティング 代表取締役 河合 克彦

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平成27年7月6日第3023号5面 掲載

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