【転機迎える賃上げ管理】第10回 各種手当で引上げを/河合 克彦

2015.03.16 【労働新聞】

 若年層の昇給は「(1)習熟という考え方」「(2)賃金は生活費であるという考え方」「(3)初任給が安いという考え方」で説明がつくと説明した。

 初任給は世間相場が形成されており、一企業ではどうにもできないもので、受け入れざるを得ない。初任給は稼ぎ高に比べて安いので、稼ぎ高にキャッチアップするまでは引き上げることが必要である。…

筆者:㈱河合コンサルティング 代表取締役 河合 克彦

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掲載 : 労働新聞 平成27年3月16日第3009号5面

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