【ぶれい考】”倍返し”の未来/根岸 茂文

2013.10.14 【労働新聞】

 「半沢直樹」が全10回の放映を終了した。初回放送から視聴率は上昇を続け、最終回は平均40%台、瞬間最高が50%超と平成に入り最高を記録したそうである。私も約30年の銀行員生活を送った身であることから、自分の銀行員人生をダブらせながら、「少し誇張しすぎている」、「こんな悪い銀行員はいない」などと、家族に解説しながらも、ドラマの一場面、一場面を食い入るように見てしまった。また、半沢直樹が劇中で叫ぶ”倍返し”、既に今年の流行語大賞の最有力候補との声も挙がっている。…

筆者:埼玉県経営者協会 専務理事 根岸 茂文

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成25年10月14日第2940号5面

あわせて読みたい

ページトップ