【ぶれい考】多様な働き方で人材確保/島原 由里子

2021.10.21 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 先日、ワーケーションの勉強会に参加した。テレワークでも仕事ができるという意識や環境が整いつつある今、さらに発展した働き方のバリエーションの一つとして興味を持っている。観光業の盛上げや、地域活性化の期待もある。

 ワーケーションとは、テレワークを活用し、普段とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事を行う働き方。観光庁では休暇型と業務型に分類している。観光地などで余暇を楽しみながら仕事をする休暇型では、結局休暇先でも仕事ばかりして休暇にならないのではないか、などの心配の声もありそうだ。

 先進的な取組み企業の話を伺うと、…

筆者:オタフクHD㈱ 人事部長 島原 由里子

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
令和3年10月25日第3326号5面 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。