string(24) "/news/news_tag/iso45001/"
string(8) "news_tag"

『ISO45001』の労働関連ニュース

2018.07.20【安全スタッフ】
【特集2】OHSMS初の国際規格が発行 どう使う? ISO45001―運用する意味とメリットを解説―(後編) NEW

 ISOの認証を取得するためには専門機関による審査が必要となるが、「登録証が欲しいだけ」では災害は減っていかない。なぜ必要なのかを理解し、形骸化を避けることが運用成功につながると斉藤室長は説明する。前回に引き続き、今回はISO45001が示す「リスク」と「機会」の考え方、さらに日本で長く行われてきた安全衛生活動を取り入れたJIS αを含め……[続きを読む]

日本独自の安全衛生活動を運用するためのJIS規格も策定される
2018.04.27【安全スタッフ】
作業所長も対象に含める ISO45001と整合性図る 建災防 新COHSMS公表へ

 建設業労働災害防止協会は、「建設業労働安全衛生マネジメントシステムガイドライン(COHSMSガイドライン)」を改正し、新基準を盛り込んだ「NEW COHSMS」を公表した。従来との大きな違いは、「建設工事従事者」という概念を定義したことと、利害関係者・リスクの範囲がどちらも拡大したことである。建設職人基本法の制定を踏まえ、元請けの作業所……[続きを読む]

2018.04.04【安全スタッフ】
ISO45001が発行 日本版規格は今夏に 中災防・実践研修開始へ

 国際標準化機構(ISO)は3月12日、労働安全衛生の初の国際規格となるISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)を発行した。4月1日からISO45001の認証事業を開始するJISHA-ISOマネジメントシステム審査センターを統括する中央労働災害防止協会は、規格のポイントを中心に演習を行う実践研修や、内部監査員養成研修などを実施……[続きを読む]

2017.11.28【安全スタッフ】
コスモス改訂へ検討会 メンタルへルス対策に対応 環境変化受け新基準を 建災防

 建設業労働災害防止協会は、政府の働き方改革やメンタルヘルス対策の強化の動きに対応するため、建設業労働安全衛生マネジメントシステム「COHSMS」(コスモス)改訂に向けた検討会をスタートさせた。近年、建設業の労働安全衛生に関する環境が大きく変化しており、新たな基準の設定が必要との考えに至ったとしている。来年3月発行予定の労働安全衛生マネジ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ