『高齢者』の労働関連ニュース

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】高齢者には一声かけて 日ごろから体調確認を意識 セーフワーク向上宣言の取組み/後藤工業

 宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」に取り組んでいる。土木、舗装工事を主体に社会資本整備を事業とする後藤工業㈱(宮城・仙台市)も取組みに参加する企業の一つ。宣言では「健康で働きやすい職場の実現…」を掲げており、日常から労働者のケアに気を配る。特に高齢の労働者には……[続きを読む]

2020.06.12 【安全スタッフ】
高齢者の災害防止 先進事例の実証へ 厚労省

 厚生労働省は、高年齢労働者の安全衛生対策に関する独創的、先進的対策の実証事業に着手した。高齢化に伴う身体機能の低下が労働災害につながっていることから、災害防止のための新たな取組みを掘り起こす狙いがある。  先進的な対策の例として、自動ブレーキやペダルの踏み間違い防止機能、腰痛予防機器、熱中症防止の作業着、段差解消のための補修、視認しやす……[続きを読む]

2020.02.12 【労働新聞】
【今週の視点】手取り減の要因は何か 求められる抜本改革

“医療費”動向に注視を  社会保険料の増加が止まらない。2018年度の法定福利費は過去最高を記録した。社会保障を考えるうえで、避けて通れないのは医療・介護の問題だ。政府は昨年末に社会保障改革に向けた中間報告を出したが、抜本的な改革は先送りとなった。現役世代の手取りを増やし、消費を拡大させていくためにも、医療・介護の行方を注視したい。…[続きを読む]

2019.12.26 【安全スタッフ】
身体機能の把握重視へ 評価基準は合理的水準に 高齢者でガイドライン案 厚労省

 厚生労働省は、高齢者の働きやすい職場環境を実現するため、労使の取組内容を示したガイドラインの案を明らかにした。企業の経営トップが対策に取り組む姿勢を表明したうえで、担当者や組織を指定するなど体制の明確化を行い、高齢者対策について調査審議する機会を設けることとした。法令に定める措置だけでなく、高齢者の身体機能や健康状況を把握し、体力の低下……[続きを読む]

2019.12.16 【労働新聞】
被用者保険の拡大へ 企業規模要件見直しで 経団連提言

 経団連は、「経済成長・財政・社会保障の一体改革による安心の確保に向けて」と題する提言をまとめた。高齢期の就労期間延長に合わせ、公的年金の受給開始年齢の弾力化、被用者保険の適用拡大などを進めるべきであるとしている。  提言によると、多様な人材が様ざまな働き方を選択していること、高齢期の就労期間延長が進んでいることなどを考慮し、公的年金制度……[続きを読む]

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