『高年齢者』の労働関連ニュース

2020.06.06 【安全スタッフ】
「Safe Work向上」を宣言 建設業の職場改善促進へ 宮城労働局

 宮城労働局は、令和2年度全国安全週間に合わせ、管内建設業から「Safe Work向上宣言」の募集を開始した。県内の建設業者に、健康で安全に働ける環境や魅力ある職場づくりに向けた宣言を行ってもらい、宣言事業場は建設業労働災害防止協会宮城県支部のホームページで周知する。登録事業場は、労働局が作成したロゴマークを使ったSafe Work旗の掲……[続きを読む]

2020.05.21 【労働新聞】
三次産業災防対策 本社通じ全店の活動促進 高年齢者災害に重点 福岡労働局・令和2年度方針

公正待遇へ大手380社指導  福岡労働局(伊藤正史局長)は、令和2年度の行政運営方針を公表した。労働災害の多い第三次産業に対し、飲食店や小売業の本社・本部への指導を通じて各店舗における安全衛生活動を推進する。とくに高年齢者の労災のうちの5割超が第三次産業で起きているため、先進的な取組みを行う中小企業を支援する「エイジフレンドリー補助金」の……[続きを読む]

2020.04.10 【安全スタッフ】
高齢者対策で最大100万円 中小企業の労災防止狙う 厚労省

設備改善に補助金  厚生労働省は今年度、高年齢労働者が安心・安全に働ける職場環境の整備に取り組む中小企業を支援するため、「エイジフレンドリー補助金事業」をスタートさせる。60歳以上の高年齢労働者を雇用する事業主に対し、高年齢労働者特有のリスクを低減することを目的とする設備改善、健康確保措置などに必要な経費の2分の1、最大100万円を補助金……[続きを読む]

2020.03.16 【労働新聞】
賃金日額など上限額引下げ 高年継続給付も 厚労省

 厚生労働省は、3月1日から雇用保険の基本手当日額と高年齢雇用継続給付の支給限度額、および介護休業給付の支給限度額を変更した。  雇用保険の基本手当については、離職時に45~59歳の賃金日額の上限額を16万670円から16万660円に、基本手当日額の上限額を8335円から8330円に引き下げた。  高年齢雇用継続給付の支給限度額は、36万……[続きを読む]

2020.01.17 【労働新聞】
社会貢献へ支援を 70歳までの就業で法案 厚労省

 厚生労働省は、70歳までの高年齢者の就業促進に向け、事業主に対しフリーランスや社会貢献活動への従事に対する支援を努力義務化する高年齢者雇用安定法改正案要綱を作成し、労働政策審議会(鎌田耕一会長)に諮問した。  同法案要綱によると、事業主に対し、定年引上げか、65歳以上の継続雇用制度(他の事業主との継続雇用契約を含む)または…[続きを読む]

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