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『高年齢者』の労働関連ニュース

2017.12.18【安全スタッフ】
高年齢者の身体を器具使い疑似体験 あんしん財団

 あんしん財団は11月22日、シーバンス ア・モール(東京・港区)で「働く人の健康講座~健康でしなやかな身体づくり~」を開催した。転倒が原因のケガは60歳代以降急激に増加している。セミナーでは参加者が特殊な体験具を使用し、加齢による身体低下の疑似体験を行った(写真)。 参加者は、視野が狭くなるゴーグルや手首、足首に重りなどを装着。会場内を……[続きを読む]

2017.11.02【安全スタッフ】
高齢者の労災防止2社に1社取組み 厚労省・安衛調査

 厚生労働省は、平成28年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を発表した。高年齢労働者の労働災害防止対策の実施状況を聞いたところ、「取り組んでいる」とした事業所は55.7%となり、2社に1社にとどまることが分かった。30人規模以上では63%以上となっているが、10~29人規模だと52%と低調になっている。……[続きを読む]

2017.05.03【安全スタッフ】
高齢者の安全対策で事例集 作業台を改善し負担軽減図る 中災防・先進企業10社示す

 中央労働災害防止協会はこのほど、「高年齢労働者の活躍促進のための安全衛生対策」を取りまとめた。高齢者の労働災害防止や身体機能の向上に役立ててもらうため、先進的に取り組んでいる企業10社にヒアリング調査を行い、安全衛生教育や転倒・腰痛防止対策、作業負荷の軽減などの優良事例を紹介している。ダイキン工業㈱では、業務用エアコンという大型の重量物……[続きを読む]

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2013.03.25【労働新聞】
【今週の視点】「高齢法に抜け穴」は勇み足!?

「合理的期待」が優先 1年更新でも雇止め困難 「高年齢者法に抜け穴はあるのか」、人事担当者・社労士の間で、密かに危険な論議が交わされている。高年齢者を1年雇用で再雇用する際、更新基準として「契約満了時の業務量により判断する」などの条項を付すことができるか否かが問題の核心だ。この条件が飲めないのであれば、再雇用しないと迫られた場合、労働者に……[続きを読む]

2013.03.18【労働新聞】
警備業 高齢者の作業条件配慮を 労災防止へ手引作成 中災防

交通誘導時対策など示す  中央労働災害防止協会は、警備業における労働災害の増加傾向に歯止めをかけるため、企業が取り組むべき安全衛生対策を示した手引「警備業における労働災害防止のためのガイドライン」をまとめた。高齢の警備員による災害が多いことから、年齢や健康状態に応じた適正な労働時間の設定のほか、高所作業や深夜作業に従事させないなど高年齢……[続きを読む]

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