新たに3事業場を認定 高齢者の労災減少図る 建災防・コスモス

2022.04.08 【安全スタッフ ニュース】
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 建設業労働災害防止協会は3月25日、日本基礎技術㈱九州支店、㈱奥村組名古屋支店、日本国土開発㈱に、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス)の認定証を交付した。今回新たに全社での一括認定を取得した日本国土開発では、労災が増加傾向にある高年齢労働者の安全対策に力を入れている。今年3月からは65歳以上の労働者の新規入場時にエイジフレンドリーシールを配布し、高年齢者の見える化を行った。本人の自覚を促すだけでなく、周囲からの一声がけなどの気配りにつなげている。同社の井上智安全品質環境本部長は、「第三者による認定を契機に、自主的な改善の意識を社内に浸透させていく」とした。コスモス認定を取得した建設事業場の数は3月25日現在で120件(115社)、297事業場となった。

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