安全管理の評価に活用する機関増加 建災防・コスモス

2012.09.01 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は7月27日、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(略称:コスモス)の認定について、都道府県など公共工事発注者の評価状況をまとめた。

 昨年末の調査時から新たに、秋田県秋田市、新潟県上越市、高知県高知市、山口県周南市、宇部市、長門市の6市が新たに総合評価のなかでコスモス認定を加点対象に加えた。また、あいおいニッセイ同和損保が、労災上積み保険に加入するときの割引要件のひとつとして考慮するなど、工事の安全衛生管理の評価に活用する自治体や企業が増加していることが分かった。

 なお、認定事業場は7月に(株)ピーエス三菱とオリエンタル白石(株)福岡支店が新たに加わり、76事業場となっている。

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平成24年9月1日第2169号 掲載

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