『面接』の労働関連ニュース

2019.10.08 【労働新聞】
HIV 面接時に告知義務なし 内定取消しは違法 札幌地裁

感染有無確認も許されず  北海道内の病院で社会福祉士として働くはずだった男性が、HIVへの感染を理由に内定を取り消されたのを不服として訴えた裁判で、札幌地方裁判所(武藤貴明裁判長)は内定取消しを違法とする判決を下した。同病院を運営する被告の社会福祉法人は採用面接などで持病の有無について尋ねた際に、虚偽の回答をしたことが内定取消しの理由と主……[続きを読む]

2019.08.05 【労働新聞】
36社が不適切な質問 高校生の就職面接で 滋賀県教委

 滋賀県教育委員会は平成30年度に就職試験を受けた同県内の高校生2360人を調査し、36社が就職差別につながる恐れのある不適切な質問をしていたと発表した。高校生が就職試験を受けた873社のうち、4.1%に当たる。同教委は「派生的な質問の中で不適切な質問をするなど、まだ企業の理解が十分でない」とみている。  不適切な質問は家族構成・状況など……[続きを読む]

2019.06.13 【労働新聞】
既卒者対象の面接会を開催 埼玉労働局

埼玉労働局(木塚欽也局長)は埼玉県経営者協会や埼玉県社会保険労務士会などと共催で、既卒者を対象とした就職面接会を開催した(写真)。  同県内の企業76社が参加し、既卒者と面接を行った。参加企業は抽選で選ばれており、応募は定員の倍以上あったという。同労働局職業安定課は「若手を自社で育てたいという思いが強いのでは」と話している。  面接会の開……[続きを読む]

2019.06.03 【労働新聞】
不適切質問約15%に 就職差別で連合が調査

 連合は、「採用選考における就職差別に関する調査結果」を公表した。  回答した18~29歳の1000人のうち、採用面接で不適切な質問や発言をされた経験があったのは14.5%だった。具体的な内容を聞くと、「恋人はいる?どのくらいいない?」「女性だから出産や育児で抜けるんだろう」など恋愛・結婚に関する内容のほか、「身長が低い」「太っている」な……[続きを読む]

2019.03.16 【労働新聞】
AIが面接“代行” 直接会わず応募しやすく ユニバースやuprなど

 新卒採用の面接で、直接会わずにAIやスカイプを活用する企業が規模や業種を問わずに増えている。導入目的は一致して、学生の応募増や選考辞退減少だ。  2020年入社の採用からAI面接を導入するのは、北東北でスーパーマーケットをチェーン展開する㈱ユニバース(青森県八戸市)と、パレットレンタル業のユーピーアール㈱(=upr、東京都港区)。AI面……[続きを読む]

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