不適切質問約15%に 就職差別で連合が調査

2019.06.03 【労働新聞】
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 連合は、「採用選考における就職差別に関する調査結果」を公表した。

 回答した18~29歳の1000人のうち、採用面接で不適切な質問や発言をされた経験があったのは14.5%だった。具体的な内容を聞くと、「恋人はいる?どのくらいいない?」「女性だから出産や育児で抜けるんだろう」など恋愛・結婚に関する内容のほか、「身長が低い」「太っている」など外見に関係するものも少なくなかった。…

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令和元年6月3日第3211号4面 掲載

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