解禁前の選考増加 中小企業で顕著に 就職問題懇が実態調査

2017.11.22 【労働新聞】
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 採用選考活動が解禁される6月よりも前に選考をスタートした企業が増加し約6割に――文部科学省が事務局を務める就職問題懇談会が実施した就職・採用活動に関する調査で分かったもので、中小企業における選考早期化がめだった。

 調査は今年7~8月、全国2500社を対象に実施し、1034社の回答を集計した。平成29年度卒業・修了予定者を対象とした採用活動の実態を尋ねている。…

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平成29年11月20日第3137号1面 掲載

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