『非正社員』の労働関連ニュース

2019.07.25 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/雇用形態別賃金 正社員男性のピーク44万円に 非正規シニアは26万円弱

女性パート 勤続5年超1100円台ヘ  平成30年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、男性フルタイム労働者の所定内給与のピークは、正社員が50~54歳44.0万円、非正社員が60~64歳は25.9万円だった。20~24歳に対する格差はそれぞれ2.04倍、1.37倍となっている。女性パート労働者の時給については、非正社員の無期雇用……[続きを読む]

2018.07.20 【労働新聞】
正社員と非正社員 年収二極化明確に 全労済協会調査で判明

 年収300万円以上の正社員が8割を超えた一方、非正社員の9割以上が年収300万円未満――全労済のシンクタンク・全労済協会(神津里季生理事長)が行った調査の結果、年収が二極化している実態が分かった。 正社員で最も多い個人年収は300万~500万円(39.4%)で、500万~1000万円(33.2%)と1000万円以上(4.1%)を合わせた……[続きを読む]

2017.04.17 【労働新聞】
非正社員活用へ通信講習会 ㈲人事・労務

 人事労務コンサルティング業の㈲人事・労務(東京都、矢萩大輔代表取締役)は、中小企業に向けて、「非正社員の定着戦略」をテーマとしたオンラインセミナーの配信を開始した。5月末までに全8回の講義を通じて、中小企業における非正社員の戦力化の現状と課題、人事労務管理上のポイントなどを詳しく解説する。  このほど配信した第1回講義では、矢萩代表取締……[続きを読む]

2016.04.18 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/雇用形態別賃金 正社員男性 ピーク時44.3万円に 20歳代前半に比べ2.1倍

非正規のパート女性 勤続5年超で6%増 平成27年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、フルタイム勤務者の所定内給与のピークは、正社員男性が50~54歳44.3万円、非正社員男性が60~64歳24.6万円だった。20~24歳の水準と比べると、順に2.13倍、1.37倍であり、大きな格差が認められる。短時間労働者女性の時間給額は、正……[続きを読む]

2012.10.01 【労働新聞】
正社員登用を積極化 改正労契法の影響調査 大商関経連

 有期契約が通算5年を超える労働者の無期転換制度を定めた改正労働契約法への対応として、3割の企業が、有能な非正社員を正社員として採用する考えを示していることが、大阪商工会議所と関西経済連合会の合同調査で分かった。今年8~9月に調査を行い、482社から回答を得た。…[続きを読む]

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