【賃金調査】厚労省/雇用形態別賃金 正社員男性 ピーク時44.3万円に 20歳代前半に比べ2.1倍

2016.04.18 【労働新聞】

非正規のパート女性 勤続5年超で6%増

 平成27年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、フルタイム勤務者の所定内給与のピークは、正社員男性が50~54歳44.3万円、非正社員男性が60~64歳24.6万円だった。20~24歳の水準と比べると、順に2.13倍、1.37倍であり、大きな格差が認められる。短時間労働者女性の時間給額は、正社員が1329円、非正社員が1020円だった。非正社員を勤続年数別にみると、0年985円に対して5年以上は1045円となり、6.1%の差が付いている。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年4月18日第3061号8,9面

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