『農水省』の労働関連ニュース

2021.05.27 【安全スタッフ】
【特集2】作業安全の規範作成 作業場掲示の標識や取組状況確認シートも 農水省が農林・食品向けに

 農林水産省は、農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(共通規範)を作成した。他産業と比べて作業事故の発生率が高い傾向にある農林水産業・食品産業向けに、事業者や事業者団体に意識して実行してもらいたい事項を整理したもの。農業、林業、木材産業、漁業、食品産業の5つの業種それぞれの「個別規範」も作成。共通規範を作業場などの普段目に付く場所に……[続きを読む]

2021.04.06 【労働新聞】
大手・中小で共存共栄構築 登録企業が1000社に

 日本商工会議所は、大企業と中小企業による「新たな共存共栄関係の構築」に向けて昨年6月から取組みをスタートした『パートナーシップ構築宣言』の登録企業数が1000社を超えたと発表した。  三村明夫会頭は、このほど開いた通常会員総会で、宣言企業を2000社に引き上げる目標を新たに掲げるとともに、2021年度事業計画に盛り込んでいる。  同宣言……[続きを読む]

2021.02.25 【労働新聞】
カスタマーハラスメント 省庁連携し対処マニュアル 3年度中作成めざす 厚労省

経産省、消費者庁加え検討  厚生労働省は、企業や労働者がカスタマーハラスメントおよびクレーマーハラスメントに対処するためのマニュアル作成に向け、関係省庁横断的な連携会議をスタートさせた。顧客や取引先からの暴力や悪質なクレームなどといった迷惑行為は、純然とした労働問題として捉えるべきか疑問視する見方がある。厚労省と労使に加え、経済産業省、国……[続きを読む]

2020.05.14 【労働新聞】
典型例活用しリスク管理を 農水省・安全シンポ

 農林水産省は、無聴衆で実施した「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関するシンポジウム」を動画で公開した。㈱クボタの取組み発表、事業者らによるパネルディスカッションなどが行われている。  基調講演した(独)労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所の梅﨑重夫所長は、機械災害防止に向けて典型事例の活用とリスクアセスメント実施を訴……[続きを読む]

2019.12.11 【労働新聞】
年休完全取得の農事組合が大賞 農水省

 農林水産省は、令和元年度の全国優良経営体表彰の農水大臣賞を発表した。今年度から新設した「働き方改革部門」には、農事組合法人濁川生産組合(新潟県新潟市)を選出している。  同法人は、平成28年の代表理事交代を契機に「従業員に定着してもらえる職場づくり」をめざして労働条件改善や福利厚生拡充に取り組んでいる。年次有給休暇については、勤務管理票……[続きを読む]

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