『表彰制度』の労働関連ニュース

2022.04.18 【労働新聞 ニュース】
下請技能者の個人表彰新設 九州整備局

 九州地方整備局(藤巻浩之局長)は今年度、建設業の担い手育成を支援するため、下請の技能者と元請の業務担当技術者を表彰する制度を新設する。個人のモチベーション向上につなげ、人材不足解消を支援する狙い。  同整備局によると、優良施工業者への表彰を毎年実施する一方、下請の技能者個人に対するものはなかった。今夏に予定している令和3年度分の表彰から……[続きを読む]

2022.02.15 【労働新聞 ニュース】
互選で13人を選出 庫内作業者にも表彰制度 アサヒロジスティクス

 食品物流業のアサヒロジスティクス㈱(埼玉県さいたま市、横塚元樹代表取締役社長)は、倉庫内業務に従事する約3000人の作業スタッフの中から、「ベスト作業スタッフ」13人を選出した。受賞者の働く各拠点で、表彰式を開催している(写真)。  同制度は、昨年4月に新設した。以前から…[続きを読む]

2020.02.04 【労働新聞 ニュース】
時差出勤推進企業に特別賞 横浜市

 神奈川県横浜市は1月20日、女性の活躍やワーク・ライフ・バランス推進に積極的な178社を「よこはまグッドバランス賞」と認定し、うち2社を特別賞と継続賞として表彰した(写真)。  他企業の模範となる取組みを実施している企業として製造業の㈱荏原精密が「特別賞」を受賞した。同社では従業員の自主性を尊重し、時差出勤や勤務間インターバル制度などの……[続きを読む]

2019.10.02 【安全スタッフ ニュース】
空調関連企業にコスモス認定証 建災防

 建設業労働災害防止協会は、空調機器の総合メーカー・ダイキン工業㈱のエンジニアリング会社であるダイキンエアテクノ㈱関西支店と同東京支店に「コスモス認定証」を交付した。  記者会見で関西支店の中村敦士取締役支店長(写真左)は、同支店で入社10年未満の社員が約半分を占める現状に触れたうえで、「経験工学をマニュアルに落とし込んで若い人たちに“正……[続きを読む]

2019.05.27 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】三次産業の災害を防ぐ/新宿労基署―業種の壁越えて情報交換 福島県労基協会―ゼロ災記録証で機運高める 栃木労基署―行動災害防止大作戦を展開

 小売業や接客業、ビルメン、社会福祉施設などの第三次産業の災害が全体の災害件数を底上げしている現状に対し、安全活動の定着やゼロ災の文化を普及定着させようと労働基準監督署や労働基準協会が新たな試みに乗り出している。東京・新宿労基署は、業種の壁を越えた情報交換を狙い、災防団体と業界団体を集めて連絡会を開催。福島県労働基準協会では、昨年度から新……[続きを読む]

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